鹿児島市、谷山、慈眼寺、中山、坂之上地区にあります、「ららら歯科・小児歯科」です。

料金表

保険治療費のご案内

睡眠時無呼吸症候群(SAS)用マウスピース治療

いびき・睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方へ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、 睡眠中に呼吸が止まったり浅くなったりする病気です。

以下のような症状はありませんか?
  • 大きないびきを指摘される
  • 睡眠中に呼吸が止まっていると言われる
  • 朝起きても疲れが取れない
  • 日中に強い眠気がある
  • 集中力が続かない
  • 高血圧や生活習慣病がある

睡眠時無呼吸症候群は、 放置すると高血圧・心疾患・脳血管疾患などのリスクを高めることが知られていま す。

マウスピース治療 (口腔内装置)

当院では、 医科で睡眠時無呼吸症候群と診断された患者様を対象に、 保険診療によるマウスピース(口腔内装置)を作製しています。就寝時に装着することで下あごを前方に保持し、 気道を広げて呼吸をしやすくします。
※保険診療でマウスピースを作製するためには、医科(呼吸器内科・耳鼻咽喉科・内科など)で睡眠時無呼吸症候群と診断され、 紹介状をお持ちいただく必要があります。
※当院のみで診断や睡眠検査は行っておりません。

期待できる効果いびきの軽減・睡眠中の無呼吸、低呼吸の改善・睡眠の質の向上・日中の眠気の改善
※効果には個人差があります。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)用マウスピース治療
  • 3割負担の方の
    健康保険適用の場合

  • 約30,000円前後
患者様の負担割合により異なります
検査内容や診療内容により異なる場合があります
治療の流れ
  1. 医科で検査・診断
  2. 医科からの紹介状を持参
  3. 歯科で診察・型取り
  4. マウスピース作製
  5. 装着・調整
  6. 定期的な経過観察

自費治療費のご案内

セラミック

ジルコニア

ジルコニアとは、酸化ジルコニウムを安定させたセラミックで、強度としなやかさ、美しを兼ね備えたセラミックの中のセラミックといえる歯科素材です。
ジルコニアが歯科素材として使用されるようになったのは、日本では最近のことですが、ヨーロッパやアメリカでは、その優れた強度と性質から「白いメタル」とも称され、オールセラミック治療の主流になっています。

歯科以外の分野では、ジルコニアはスペースシャトルの断熱保護材、高級外車、F1カーのブレーキ部分など、様々な用途に用いられています。また、医療用途としては、人工股関節の球状骨頭部などに、10年前以上前から使用されてきました。
これらの用途が示すようにジルコニアは過酷な条件下での耐久性、耐食性に非常に優れた材料であり、同時に高い強度と整体親和性を持ち合わせた優れた医療用のファイン・セラミックであると言えます。
従来のセラミックは硬度が高いあまりに、柔軟性に欠け、強すぎる力を加えるとその力を拡散させることができずに欠けてしまう場合がありました。しかしジルコニアは、従来のセラミックの3倍程度、また、金属を超える強度があり、しなやかで曲げ強度に優れています。

ジルコニアは、従来のセラミックの課題点と金属の弱点を克服した優れたファイン・セラミックと言えます。

治療回数 2回~(治療内容によって異なります。)
ジルコニア
  • インレー
  • 36,300円 
  • 大臼歯
  • 49,500円 
  • クラウンアンレー
  • 77,000円~
(税込み)
メリット
  • 金属やセラミック以上の強度
  • 白く透明感があり、目立たない
  • 色が変わりにくい
  • 体に優しい安全な材料
デメリット
  • 歯を削る量が少し多い
  • 割れてしまう場合もある
  • 自費診療のため治療費が高い
治療の流れ
  1. カウンセリング
  2. 歯の形成 (必要な場合のみ)
  3. 仮歯の装着
  4. 型取り
  5. 色合わせ
  6. 作製
  7. 装着・調整

義歯(入れ歯)

ノンクラスプデンチャー

金属を使用しない義歯(入れ歯)で、フィット感がよく装着感がよい入れ歯です。金属を使用しないため、周囲への歯の負担や金属アレルギーなどの心配がありません。

治療回数 2回~(治療内容によって異なります。)
メリット
  • 入れ歯であることがわかりにくい
  • 金属と違って残っている歯に負担がかからない
  • 弾力性に優れているので割れたり折れたりしにくい
  • ブリッジのように健康な歯を削らずにすむ
デメリット
  • 保険が適用されないので、治療費がかかる
  • ケースによっては作製できない
  • 壊れた場合、修理が難しい
  • 材質がプラスチックなので、何年かおきに新しく作り直す必要がある
義歯(入れ歯)ノンクラスプデンチャー
  • ノンクラスプデンチャー
  • 88,000円~
(税込み)
治療の流れ
  1. カウンセリング
  2. 歯の形成 (必要な場合のみ)
  3. 型取り
  4. 作製
  5. 装着

ホワイトニング

自然な白さと、 お口の健康をサポート

ららら歯科・小児歯科では、過酸化水素35%を使用したオフィスホワイトニングと、ご自宅で行うホームホワイトニングをご提供しています。当院で使用するホワイトニングは、 歯を白くすることを目的とした施術ですが、 施術時に使用する過酸化水素には口腔内細菌を減少させる作用が報告されており、 結果としてお口を清潔に保つサポートが期待されています。
※ ホワイトニングは虫歯や歯周病の治療ではありません。 ※ 虫歯予防や歯周病予防効果には個人差があります。 ※ 歯科治療や定期的なメンテナンスの代わりになるものではありません。

当院のホワイトニングについて

当院のホワイトニングは、 継続的な口腔管理の一環としてご提供しております。 そのため、ホワイトニングのみを希望される初診患者様の受付は行っておりません。 当院に通院中の患者様、 または今後継続的に口腔管理を受けていただける患者様を対象とした特別料金となっております。

「歯を白くすること」 と 「お口の健康維持」 の両立を目指したホワイトニングをご提案しています。 まずは定期検診やクリーニングの際にお気軽にご相談ください。

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。当院では患者様のご希望や歯の状態に合わせて、部分ホワイトニング・全体ホワイトニング・効果を実感しやすいコースプランをご用意しております。

治療回数1回
メリット
  • 歯科医師・歯科衛生士が行うため安心
  • 高濃度の薬剤やライトを用いるため、即効性が高い
  • 1回でかなり白くなるため、忙しい方におすすめ
デメリット
  • 着色しやすい飲食や喫煙は控えることが望ましい
  • 定期的にホワイトニンクを行うことが必要
  • 知覚過敏が起こったり、ズキズキすることある
オフィスホワイトニング
  • オフィスホワイトニング
  • 6,600円~57,200円
(税込み)
照射回数や施術範囲により異なります
詳しくはスタッフまでお問い合わせください
ホームホワイトニング

ご自宅で行うホワイトニングです。患者様専用のマウスピースを作製し、 ホワイトニングジェルを使用してご自宅で白さを維持していきます。オフィスホワイトニング後の白さの維持にもおすすめです。

治療回数2回
メリット
  • 自身の都合のよいタイミングでできる
  • 白さが長持ちしやすい
  • 費用面もリーズナブル
デメリット
  • 毎日続けるには根気がいる
  • 施術を1~2ヶ月行い続ける必要がある
ホームホワイトニング
  • ホームホワイトニング用
    マウスピース1
    薬剤(1本)2

  • 26,400円~
    5,500円 
(税込み) 
1上顎下顎どちらか片顎のみ
1型取り代込み
1完成まで約1週間

2過酸化尿素16%
2片顎約1か月分
おすすめの通院頻度
  • 白さを目指す期間:2~3週間に1回のオフィスホワイトニング
  • 白さの維持期間:3~6か月に1回のオフィスホワイトニング + ご自宅でのホームホワイトニング

小児矯正

ららら歯科・小児歯科の小児矯正の考え方

「子どもの矯正はいつから始めればいいの?」 「将来矯正が必要になるの?」 といったご相談を多くいただきます。歯並びは、 歯だけの問題ではありません。お口がいつも開いている、 口呼吸をしている、 舌の位置が低い、 飲み込み方に癖があるなど、 お口の機能が歯並びや顎の成長に影響することがあります。ららら歯科・小児歯科では、 まず保険診療による口腔機能発達不全症の評価・管理を行い、 お子様のお口の機能改善を目指します。その上で、 必要に応じてプレオルソやマウスピース矯正をご提案し、 お子様の成長に合わせた治療を行っています。

このようなお悩みはありませんか?
  • お口がいつも開いている
  • 口呼吸をしている
  • 指しゃぶりがやめられない
  • 舌で前歯を押す癖がある
  • 出っ歯が気になる
  • 受け口が気になる
  • 歯並びが気になる
  • 将来矯正が必要か知りたい

そのような場合はお気軽にご相談ください。矯正相談は無料です。

プレオルソ(機能的マウスピース矯正)

プレオルソは、 お口の機能改善を目的としたマウスピース型の矯正装置です。歯を直接並べることだけを目的とするのではなく、口呼吸・お口ぽかん・舌の癖・口唇の力などの改善を目指します。

治療内容プレオルソ装置・装着指導・口腔機能トレーニング指導・経過観察
対象乳歯列後期~混合歯列期のお子様(4~10歳頃)
治療期間の目安1~2年
通院頻度の目安1~3か月ごと
メリット
  • 歯並びが悪くなる原因にアプローチできる
  • 取り外しができる
  • 痛みや違和感が比較的少ない
  • お口周りの筋肉のバランスを整えられる
  • 将来的な本格矯正の負担を軽減できる場合がある
デメリット
  • 装置の使用時間が不足した場合、 十分な効果が得られないことがある
  • 歯並びや顎の成長発育には個人差がある
  • 症例によっては追加の矯正治療が必要となる場合がある
  • プレオルソはお口の機能改善を目的とした治療であり、 歯並びの改善には限界がある
  • 装置の破損や紛失時には再製作費用が発生する場合がある
プレオルソ
  • 矯正相談
    プレオルソ
    調整料
  • 無料
    66,000円
    5,500円
(税込み)
装置の調整や追加指導が必要な場合のみ
インビザラインファースト・マウスピース矯正(1期治療・小児矯正)

インビザライン・ファーストは、 混合歯列期のお子様を対象としたマウスピース矯正です。永久歯が生え始めた時期に歯列や顎の成長をコントロールし、 将来的な歯並びの改善を目指します。

治療内容診断・治療計画作成・マウスピース作製・経過観察
治療期間の目安1~2年
通院頻度の目安1~3か月ごと
※治療開始直後や歯の動きの確認が必要な時期は1か月ごとの来院となる場合があります
※治療経過が安定している場合は2~3か月ごとの通院となります
メリット
  • 目立ちにくい
  • 取り外しができる
  • 痛みや違和感が比較的少ない
  • 歯並びだけでなく顎の成長をサポートできる
  • 治療計画を視覚的に確認できる
デメリット
  • 装着時間が不足した場合、 予定通りに歯が動かないことがある
  • 永久歯の萌出状況により治療計画の変更が必要となる場合がある
  • 症例によっては追加アライナーや追加治療が必要となる場合がある
  • 永久歯の萌出状況や歯並びの状態によっては、 永久歯列完成後に追加の矯正治療をご提案する場合がある
  • 保定装置等が必要となる場合は別途費用が発生することがある
インビザライン・ファースト
  • 矯正相談

    【矯正メニュー】
    インビザライン・ファースト
    プレオルソから治療を
    開始された方

    調整料
  • 無料


    450,450円

    384,450円

    5,500円
(税込み)
追加処置や調整が必要な場合のみ
治療の流れ
  1. 口腔機能発達不全症の評価・管理(保険診療)
  2. プレオルソ(必要に応じて)
  3. インビザライン・ファースト(必要に応じて)
  4. 永久歯列完成後の矯正治療(必要に応じて)

成人矯正(マウスピース矯正)

インビザライン・マウスピース矯正(2期治療・成人矯正)

当院では透明で目立ちにくいマウスピース型矯正装置を使用した矯正治療を行っています。

治療期間の目安部分矯正:約6か月~1年
全体矯正:約1年半~3年程度
※症例により異なります
メリット
  • 透明で目立ちにくい
  • 取り外しができる
  • 痛みや違和感が比較的少ない
  • 通院回数を抑えられる
  • 治療計画を視覚的に確認できる
デメリット
  • 症例により適応とならない場合がある
  • 治療期間や治療回数には個人差がある
  • マウスピースの装着時間が不足すると、 計画どおりに歯が動かない場合がある
  • 追加アライナーや治療計画の変更が必要となる場合がある
インビザライン・マウスピース矯正
  • 【矯正検査・診断料】
    矯正相談
    矯正検査・診断料1

    【矯正メニュー】
    インビザライン(全体矯正)
    当院で1期治療を受けられた方
    インビザラインGO(部分矯正)

    【調整・保定装置】
    調整料2
    保定装置

  • 無料
    33,000円


    809,050円
    358,600円
    363,000円


    6,600円
    33,000円
(税込み)
1口腔内スキャン、 レントゲン撮影、 口腔内写真、 顔貌写真をもとに治療計画を作成し、 歯の動きを3Dシミュレーションしてご説明します

2装置の調整や追加指導が必要な場合のみ
治療の流れ
  1. 無料相談
  2. 矯正検査・診断
  3. 治療計画説明(3Dシミュレーション説明)
  4. 治療開始
  5. 保定装置
矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について
  1. 矯正歯科装置装着後に違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。一般的には数日間~1、2週間で慣れてきます。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 矯正歯科装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院など、矯正歯科治療には患者さんの協力が必要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は矯正歯科装置が歯の表面に付いているため食物が溜りやすく、また歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病が生じるリスクが高まります。したがってハミガキを適切に行い、お口の中を常に清潔に保ち、さらにかかりつけ歯科医に定期的に受診することが大切です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることや歯肉がやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 矯正歯科装置などにより金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に顎関節の痛み、音が鳴る、口が開けにくいなどの顎関節症状が生じることがあります。
  10. 治療の経過によっては当初予定していた治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形の修正や咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正歯科装置を誤飲する可能性があります。
  13. 矯正歯科装置を外す際にエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 動的治療が終了し装置が外れた後に、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす必要性が生じる可能性があります。
  15. 動的治療が終了し装置が外れた後に保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや咬み合せの「後戻り」が生じる可能性があります。
  16. あごの成長発育により咬み合せや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずの影響で歯並びや咬み合せに変化が生じる可能性があります。また、加齢や歯周病などにより歯並びや咬み合せが変化することがあります。
  18. 矯正歯科治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
国内未承認の医療機器・医薬品を用いた治療について

マウスピース型矯正装置(インビザライン)について

  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)はアライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン社を介して入手しています。
  • 国内にもマウスピース矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1998年に FDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けています。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
© 2021 Lalala Dental Clinic.

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